​Clinic 

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​Kita-Aoyama 3-12-7 

​Syugetsu Bld. 502 Tokyo Japan

Tel; 03-6874-4211

Mail; p.architect.physio@gmail.com

Business Hrs:

Mon - Fri: 9am - 9pm 

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代表セラピストとしての経緯”
 代表セラピスと佐藤です。ここでは、なぜ私が自費型リハビリテーション施設をオープンしたかを私のこれまでの経緯を含めてご紹介したいと思います。私は、高校までスポーツと格闘技に馴染み過ごしてきました。競泳を15年間と柔術(茶帯)を20年間やっています。競泳は素質がなかった為、高校まで。柔術は米国に渡っても海外のチャンピオン(UFCファイター;BJ Penn)) の元でトレーニングさせて頂いておりました。その影響もあり米国にはアスレチックトレーナー(NATA)という職業に憧れて渡米をしています。チーム(NFLやNBAなど)に帯同して選手のケアをするトレーナーです。しかし、ひょんな事から理学療法を学ぶ道に入り約10年間を米国で過ごす事になります。
 
 
”在学時代の苦悩と経験”
 私はハワイ州立大学で理学療法を学びました。米国の理学療法士科は全米で卒業できる人数が決まっておりカリキュラムが毎年変わります。一つでも科目を落としてしまうとカリキュラムの初めからスタートか、最悪コースに戻れない場合もありました。クラスでは私一人が日本人で(海外から理学療法を学びに来る数が少なかったと思います)もちろん差別的な事も今考えると受けていたように思います。(インターンシップは通常4回ですが5回行きましたし、1回でも遅刻したらコースからKick out!!と言われたこともありましたWW)が、これがあった為、精神的にタフになったように思います、感謝ですねWW。言語や文化の違いから決して平坦な道ではありませんでしたが、卒業後に外来スポーツクリニックと慢性期病院にて整形外科患者様と脳神経疾患患者様を中心にケアをさせて頂いておりました。幸運にも、プロゴルフ選手や野球そして格闘技選手まで幅広くリハビリテーションとコンディショニングトレーニングを担当させて頂きました。慢性病棟では、脳梗塞患者様や難病患者様から義足患者様まで幅広い症例を担当させて頂きました。
 
 
”日本と米国とのリハビリテーションの違い”
 その後帰国、2017年に表参道にて自費型リハビリテーション施設をオープン致しました。ではなぜ自費型リハビリテーション施設なのか?ですが、私が帰国した際に日本に米国理学療法士として居場所がなかった事から始まります。米国では、理学療法士という地位が​明確に確立されていて、至る場所に外来リハビリテーション施設があり保険内で怪我や病気後のリハビリテーションからスポーツパフォーマンス向上まで継続して行える場所がありました。日本ではマッサージや鍼灸、接骨員と言った場所が病院意外では多数ありますが、ほとんどはベッドの上でマッサージをしてもらったり電気をかけて痛みを一時的に減少させるなど受身的な治療が多く、身体機能動作を医療従事者(理学療法や作業療法)が細く評価、治してもらえる場所は数少ないんです。]
”葛藤”と”苦悩”
 このように、帰国すると日本では医療制度の違いからか退院後にリハビリテーションをする場もなく民間のマッサージやトレーニング施設など分野が異なった施設しか選択肢がない状況を目にしました。帰国当時は私も民間治療院にて働かせて​頂いていましたが、リハビリテーションに対しての認知度が低く​自分がどのような立場にいるべきなのか迷う日々でした。運よく私は、自由診療と言って各先生が持つ得意な技術を使って治療を行わせてもらえる治療院やトレーニング施設にお世話にならせて頂けましたが、多くはマニュアルがあり、自由に本当に患者様に必要な内容を提供できる場が少ない現状でした。この10年間ほどでパーソナルトレーニングが普及し、自信で健康を維持するという概念が浸透しつつありますが、受身ではなく主導的に動いて健康を維持するという考え方(リハビリテーションでは一番大切な考え方)が​当時は受け入られにくく、自の中でどのようにすれば受け入られるのか”葛藤”の日々でした。
 
”Physical Architectとしてのスタート”
そこで、小さくではありますが今まで私が行ってきたリハビリテーションを理解して頂けるスタッフと今まで支えてくださっているクライエント様​の為にもとファッションの中心地でもある表参道に自信のリハビリテーション施設をオープンさせて頂きました。この場所から、従来の日本のリハビリテーションの概念を変えつつより自費でも信頼が置けるヘルスケアサービスを浸透させていきたいという思いを込めて自費リハビリテーションを発信していきたいと願っています。
​ぜひ、これを読んで頂きご自信の健康に対して再度見つめ直していきたいと思った方のサポートができればと思っております。
APTA Certified Physical Therapist Assistant          
Sato Masaya          
​〜Physical Architect 設立まで〜